【夏の季語】登山


【夏の季語=三夏(5月〜7月)】登山

山に登ること。かつては採集や山岳信仰のために行われていたが、日本ではイギリス文化などの影響もあり、大正時代に登山が広まった。1915年(大正4年)の上高地大正池の出現や、皇族の登山などが、人々を山へ誘ったといわれる。登山家は、雪山へ登頂することもあるが、季語としての登山は大衆的なレジャーとしてのそれである。


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【登山(中七)】

【登山(下五)】


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