【春の季語】つばくら(つばくろ)

【春の季語=仲春(3月)】つばくら(つばくろ)

」のこと。「乙鳥」という字を当てることもある。


【つばくら(上五)】
乙鳥(つばくろ)や小路名の多き京の町  井上井月
乙鳥や赤い暖簾の松坂屋 夏目漱石
乙鳥はまぶしき鳥となりにけり 中村草田男
つばくらやきのふにまさる潮曇り 佐野まもる
つばくらや嫁してよりせぬ腕時計 岡本眸
乙鳥はや自転車盗られたる空を 小川双々子

【つばくら(中七)】

【つばくら(下五)】

【その他】



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