【冬の季語】寒灸

【冬の季語=晩冬(1月)】寒灸

寒中にするお灸のこと。歴史的仮名遣いは「かんきう」。「灸」を「やいと」として「かんやいと」と五音で読ませることもできる。または「寒の灸」とも。体の末端に冷えを感じる時期、血の巡りをよくする効果がある。


【寒灸(上五)】
寒灸や痩身に火を点じたり 村山古郷

【寒灸(中七)】

【寒灸(下五)】
そくばくの余命を惜しみ寒灸 西島麦南


関連記事