【連載】俳人のホンダナ!#4 西生ゆかり

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俳人に「ホンダナ」を少しだけ見せていただくコーナーです。

俳人は隠れたブックコンシェルジュですよ。
おもしろそうな本に出会える、はず。


【新連載】
俳人のホンダナ! #4

西生ゆかり


【気になるホンダナの本の詳細はこちら】

1)ロラン・バルト『明るい部屋―写真についての覚書』みすず書房、1997年

2)panpanya『足摺り水族館』1月と7月、2018年

3)川合大佑『川柳句集 スロー・リバー』あざみエージェント、2016年

4)永井均『ウィトゲンシュタイン入門』ちくま新書、1995年

5)ドン・デリーロ『ポイント・オメガ』水声社、2018年

6)カフカ『訴訟』光文社古典新訳文庫、光文社、2009年

7)斉藤斎藤『渡辺のわたし』港の人、2004年、新装版2016年

8)坂口弘『坂口弘 歌稿』朝日新聞、1993年

9)ポール・オースター 、デビッド・マッズケリ『シティ・オブ・グラス』講談社、1995年

10)阿部公彦『スローモーション考』南雲堂、2008年


【気になるホンダナ俳人のプロフィール】
西生ゆかり(さいしょう・ゆかり)
1984年生まれ。第一回街未来区賞。第三回円錐新鋭作品賞白桃賞。第三回新鋭俳句賞(俳人協会主催)準賞。


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