
【春の季語=晩春(4月)】虹始見
「にじはじめてあらはる」は、七十二侯の一五。新暦の、4月15日〜19日頃。春が深くなるとともに、空気中の水分も多く含まれるようになり、雨上がりに虹を見ることが多くなるという意。「初虹」は、晩春の季語とされている。「虹」は夏の季語である。七十二侯では、11月下旬の58候に「虹蔵不見(にじ かくれてみえず)」があり、春秋で対を為している。

【虹始見(上五)】
【虹始見(中七)】
【虹始見(下五)】
【その他の季語と】

「にじはじめてあらはる」は、七十二侯の一五。新暦の、4月15日〜19日頃。春が深くなるとともに、空気中の水分も多く含まれるようになり、雨上がりに虹を見ることが多くなるという意。「初虹」は、晩春の季語とされている。「虹」は夏の季語である。七十二侯では、11月下旬の58候に「虹蔵不見(にじ かくれてみえず)」があり、春秋で対を為している。

【虹始見(上五)】
【虹始見(中七)】
【虹始見(下五)】
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