【春の季語】虹始見 2026.04.16 季語・歳時記 春の季語 Post Share Hatena LINE RSS Pin it note 【春の季語=晩春(4月)】虹始見 「にじはじめてあらはる」は、七十二侯の一五。新暦の、4月15日〜19日頃。春が深くなるとともに、空気中の水分も多く含まれるようになり、雨上がりに虹を見ることが多くなるという意。「初虹」は、晩春の季語とされている。「虹」は夏の季語である。七十二侯では、11月下旬の58候に「虹蔵不見(にじ かくれてみえず)」があり、春秋で対を為している。 【虹始見(上五)】 【虹始見(中七)】 【虹始見(下五)】 【その他の季語と】 Post Share Hatena LINE RSS Pin it note 投稿者: horikiri 季語・歳時記, 春の季語 春の季語, 春深し, 清明, 虹, 虹始見, 虹蔵不見