「河」

  1. 主われを愛すと歌ふ新樹かな 利普苑るな【季語=新樹(夏)】

    主われを愛すと歌ふ新樹かな利普苑るな一度だけ作者にお会いしたことがある。その少し前にFacebookへの投稿を始めて友達になり、お互いの投稿に毎日コメントし合う仲になった。京都に行く用事があり、その…

  2. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2023年12月分】

    毎月が俳句年鑑! 前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7句」を…

  3. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2023年11月分】

    毎月が俳句年鑑! 前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7句」を…

  4. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2023年10月分】

    毎月が俳句年鑑! 前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7句」を…

  5. 裸子の尻の青あざまてまてまて 小島健【季語=裸子(夏)】

    裸子の尻の青あざまてまてまて小島健お世話になります。今回で…

  6. 夏蝶の口くくくくと蜜に震ふ 堀本裕樹【季語=夏蝶(夏)】

  7. しばらくは箒目に蟻したがへり 本宮哲郎【季語=蟻(夏)】

  8. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第64回】 富山と角川源義

  9. いぬふぐり昔の恋を問はれけり 谷口摩耶【季語=いぬふぐり(春)】

  10. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#10

  11. 直立の八月またも来りけり 小島健【季語=八月(秋)】

  12. 母の日の義母にかなしきことを告ぐ 林誠司【季語=母の日(夏)】

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  4. 七夕のあしたの町にちる色帋   麻田椎花【季語=七夕(秋)】
  5. ラグビーのジヤケツの色の敵味方 福井圭児【季語=ラグビー(冬)】

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  2. 紀元前二〇二年の虞美人草 水津達大【季語=虞美人草(春)】
  3. 【連載】加島正浩「震災俳句を読み直す」第8回
  4. ゆげむりの中の御慶の気軽さよ 阿波野青畝【季語=御慶(新年)】
  5. 水を飲む風鈴ふたつみつつ鳴る 今井肖子【季語=風鈴(夏)】
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