1. ががんぼの何が幸せ不幸せ 今井肖子【季語=ががんぼ(夏)】

    ががんぼの何が幸せ不幸せ今井肖子))幸せのハードルは低い方がいい。俳句仲間が言い放った言葉に別の仲間が頭をぶん殴られたような衝撃を受け、いっとき「〇〇ちゃんの名言」として伝道師のように「幸せ…

  2. ぐじやぐじやのおじやなんどを朝餉とし何で残生が美しからう 齋藤史

    ぐじやぐじやのおじやなんどを朝餉とし何で残生が美しからう齋藤史…

  3. 笠原小百合の「競馬的名句アルバム」【第2回】1993年・七夕賞

    【第2回】馬が馬でなくなるとき(1993年七夕賞・ツインターボ)夏…

  4. 無方無時無距離砂漠の夜が明けて 津田清子(無季)

    無方無時無距離砂漠の夜が明けて津田清子「無方無時無距離」と…

  5. さくらんぼ洗ひにゆきし灯がともり 千原草之【季語=さくらんぼ(夏)】

    さくらんぼ洗ひにゆきし灯がともり千原草之(ちはら・そうし)…

  6. 六月を奇麗な風の吹くことよ 正岡子規【季語=六月(夏)】

  7. 田螺容れるほどに洗面器が古りし 加倉井秋を【季語=田螺(春)】

  8. いけにえにフリルがあって恥ずかしい 暮田真名

  9. 切腹をしたことがない腹を撫で 土橋螢

  10. あつ雉子あつ人だちふ目が合うて 西野文代【季語=雉子(春)】

  11. あたゝかな雨が降るなり枯葎 正岡子規【季語=あたたか(春)?】

  12. 蜆汁神保町の灯が好きで 山崎祐子【季語=蜆汁(春)】

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