【秋の季語】とろろ


【秋の季語(晩秋=10月)】とろろ

山地に自生する「自然薯」(=「やまのいも」)や畑で作る「長薯」など擂って、とろとろにしたもの。出し汁を加たものを「とろろ汁」とよぶ。青海苔や葱などの薬味を散らして頂く。麦ご飯にかければ麦とろである。「三日とろろ」は、正月2日、あるいは3日にとろろを食べる東北や長野をルーツとする食習慣。とろろにはビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどのビタミンやミネラルが豊富に含まれる。


【とろろ(上五)】

【とろろ(中七)】

【とろろ(下五)】


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