【春の季語】種苗屋

【春の季語=仲春(3月)】種苗屋

野菜や果物の種子だけではなく苗も販売している店のこと。
漢語としての「種苗」とは「しゅびょう」と読み、「植物の増殖・生産」に必要となる「タネ・苗・球根」などを総称する。種苗業は江戸時代、優れた種を育てた農家が、副業として周囲の農家へ種を販売したことが始まりと言われている。明治時代以降、農業の近代化とともに高品質な種苗が大量に必要となり、「種苗業」として専業化していった。


【種苗屋(上五)】
種苗屋の名刺種入り袋状 冬魚

【種苗屋(中七)】

【種苗屋(下五)】

【その他の季語と】


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