1. 河よりもときどき深く月浴びる 森央ミモザ【季語=月(秋)】

    河よりもときどき深く月浴びる()森央ミモザ〈月〉は秋の季語。月は一年中見られるが、ただ月といえば、秋の月を指す。それは澄み切った秋の空に上る月が、一番明るく大きく照りわたるから。俳句を作る人…

  2. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#6

    【連載】もしあの俳人が歌人だったらSession#6このコーナーは、気鋭の…

  3. 【書評】三島広志 第1句集『天職』(角川書店、2020年)

    吠えずに月を待つ三島広志 第一句集『天職』(角川書店、2020年)…

  4. 菜の花や月は東に日は西に 与謝蕪村【季語=菜の花(春)】

    菜の花や月は東に日は西に与謝蕪村いま東京のマンスリーマンシ…

  5. 月光にいのち死にゆくひとと寝る 橋本多佳子【季語=月光(秋)】

    月光にいのち死にゆくひとと寝る橋本多佳子一度だけ、仮通夜を…

  6. 月光や酒になれざるみづのこと 菅 敦【季語=月光(秋)】

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