【夏の季語】常夏


【夏の季語=三夏(5-7月)】常夏
平安時代、中国から渡来した「石竹」を品種改良して作られた園芸種。夏に、三センチほどの濃紅色の花を咲かせる。江戸時代に園芸種として流行した。一茶に〈常夏に切り割る川原川原かな〉がある。常夏のハワイ、ではない。


【常夏(上五)】
常夏に水浅々と流れけり 松瀬青々
常夏に雨はら〱と白い蝶 泉鏡花
常夏の花もて飾る彌陀世界  筑紫磐井

【常夏(中七)】

【常夏(下五)】

【ほかの季語と】



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