【春の季語】春紫菀


【春の季語=晩春(4月)】春紫菀

夏も近づくころ、「姫女菀」と共に、道端や空地でよく見かける雑草である。一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」と言い伝えている。北アメリカ原産で、日本では帰化植物。姫女菀よりは丈が低く、花も大ぶり。

見分けがつきにくい種もあるが、花弁の幅が細い(上)が「春紫菀」であり、花弁の幅が太い(下)が「姫女菀」。


【春紫菀(上五)】

【春紫菀(中七)】

【春紫菀(下五)】

【その他の季語と】


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