【冬の季語】初霜


【冬の季語=初冬(11月)】初霜

冬になってはじめて降りた霜のこと。古今集に〈心あてに折らばや折らむはつしもの置きまどはせる白菊の花〉があり、正岡子規が「初霜が降りたくらいで白菊が見えなくなるわけではない。これは嘘の趣向である」と酷評している。


【初霜(上五)】
初霜や栗鼠の姿が消ゆるころ 遠藤容代

【初霜(中七)】

【初霜(下五)】


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