【夏の季語】軽鳧の子


【夏の季語=三夏(5-7月)】軽鳧の子

カルガモの雛のこと。主に5月から7月頃に生まれ、親鳥の後をよちよちと歩いたり、一列になって泳いだりする愛らしい姿が見られる。「」は冬の季語。



【軽鳧の子(上五)】
軽鳧の子の浮葉すべりをしてゐるよ 西村和子
軽鳧の子の人へと寄つてきてしまふ 抜井諒一

【軽鳧の子(中七)】
水柏つひに軽鳧の子見失ふ 石田あき子
一羽欠け二羽欠け軽鳧の子の育つ 井出野浩貴

【軽鳧の子(下五)】

【ほかの季語と】



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