【冬の季語】雑魚寝(大原雑魚寝)

【冬の季語=晩冬(1月-2月)】雑魚寝(大原雑魚寝)

節分」の夜に雑魚寝するという風習。京都府愛宕郡大原村井出(京都市左京区大原野村町)の江文(えふみ)神社で行われていた。現在は失われた風習で「雑魚寝」は季語ともほとんどされないが、蕪村には〈にしき木の立聞きもなき雑魚寝かな〉の句が残っている。


【雑魚寝(上五)】
雑魚寝して清十郎に遠きお夏かな 佐々木北涯

【雑魚寝(中七)】

【雑魚寝(下五)】


関連記事