1. 春愁は人なき都会魚なき海 野見山朱鳥【季語=春愁(春)】

    春愁は人なき都会魚なき海)野見山朱鳥) 人っ子ひとりいない都会って、SF(すこし・ふしぎ)だと思いませんか。いや、もし実際にそんなところへ放り込まれたら「すこし・ふしぎ」どころか、言いようのない不安…

  2. あっ、ビデオになってた、って君の声の短い動画だ、海の 千種創一

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  3. 海くれて鴨のこゑほのかに白し 芭蕉【季語=鴨(冬)】

    海くれて鴨のこゑほのかに白し)芭蕉共感覚俳句ってなに…

  4. 遠くより風来て夏の海となる 飯田龍太【季語=夏の海(夏)】

    遠くより風来て夏の海となる飯田龍太アメリカの5月31日はメ…

  5. 指入れてそろりと海の霧を巻く 野崎憲子【季語=海霧(夏)】

    指入れてそろりと海の霧を巻く野崎憲子一年余り前、新型コロナ…

  6. 麦秋や光なき海平らけく 上村占魚【季語=麦秋(夏)】

  7. 【特別寄稿】これまで、これから ーいわき復興支援の10年ー山崎祐子

  8. 武具飾る海をへだてて離れ住み 加藤耕子【季語=武具飾る(夏)】

  9. ひきだしに海を映さぬサングラス 神野紗希【季語=サングラス(夏)】

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