正岡子規

  1. ある年の子規忌の雨に虚子が立つ 岸本尚毅【季語=子規忌(秋)】

    ある年の子規忌の雨に虚子が立つ岸本尚毅虚子の心中を慮る句である。当たり前のことだが、私たちは虚子のようには子規のことを知り得ない。俳句史上の云々という以上の、親しい間柄としての虚子から子規に対する思…

  2. 笠原小百合の「競馬的名句アルバム」【第3回】2010年神戸新聞杯

    【第3回】薔薇の蕾のひらくとき(2010年神戸新聞杯・ローズキングダム)…

  3. 六月を奇麗な風の吹くことよ 正岡子規【季語=六月(夏)】

    六月を奇麗な風の吹くことよ正岡子規(「病餘漫吟」明治28年夏)…

  4. あたゝかな雨が降るなり枯葎 正岡子規【季語=あたたか(春)?】

    あたゝかな雨が降るなり枯葎正岡子規(高浜虚子選『子規句集』岩波文庫)…

  5. おとつさんこんなに花がちつてるよ 正岡子規【季語=花散る(春)】

    おとつさんこんなに花がちつてるよ)正岡子規)季語は「花散る…

  6. 蛤の吐いたやうなる港かな 正岡子規【季語=蛤(春)】

  7. 春や昔十五万石の城下哉 正岡子規【季語=春(春)】

  8. 菜の花やはつとあかるき町はつれ 正岡子規【季語=菜の花(春)】

  9. 死はいやぞ其きさらぎの二日灸 正岡子規【季語=二日灸(春)】

  10. 澤龜の萬歳見せう御國ぶり 正岡子規【季語=萬歳(新年)】

  11. 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規【季語=柿(秋)】

  12. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#7

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