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かな
おほぞらを剝ぎ落したる夕立かな 櫛部天思【季語=夕立(夏)】
2023.08.05
赤ばかり咲いて淋しき牡丹かな 稲畑汀子【季語=牡丹(夏)】
2023.06.23
夏至白夜濤たちしらむ漁港かな 飯田蛇笏【季語=夏至白夜(夏)】
2023.06.22
黒揚羽に当てられてゐる軀かな 飯島晴子【季語=黒揚羽(夏)】
2023.06.18
水中に風を起せる泉かな 小林貴子【季語=泉(夏)】
2023.06.17
うつとりと人見る奈良の鹿子哉 正岡子規【季語=鹿子(夏)】
2023.06.09
夏帯にほのかな浮気心かな 吉屋信子【季語=夏帯(夏)】
2023.06.05
つばめつばめ泥が好きなる燕かな 細見綾子【季語=燕(春)】
2023.04.22
まだ固き教科書めくる桜かな 黒澤麻生子【季語=桜(春)】
2023.04.08
春の夜のエプロンをとるしぐさ哉 小沢昭一【季語=春の夜(春)】
2023.03.25
流氷が繋ぐ北方領土かな 大槻独舟【季語=流氷(春)】
2023.01.24
よもに打薺もしどろもどろ哉 芭蕉【季語=薺打つ(新年)】
2023.01.19
皹といふいたさうな言葉かな 富安風生【季語=皹(冬)】
2023.01.14
禁断の木の実もつるす聖樹かな モーレンカンプふゆこ【季語=聖樹(冬)】
2022.12.24
恋の句の一つとてなき葛湯かな 岩田由美【季語=葛湯(冬)】
2022.12.05
とつぷりと後ろ暮れゐし焚火かな 松本たかし【季語=焚火(冬)】
2022.11.24
菊人形たましひのなき匂かな 渡辺水巴【季語=菊人形(秋)】
2022.11.05
手を入れてみたき帚木紅葉かな 大石悦子【季語=紅葉(秋)】
2022.11.03
つぶやきの身に還りくる夜寒かな 須賀一惠【季語=夜寒(秋)】
2022.10.29
手に負へぬ萩の乱れとなりしかな 安住敦【季語=萩(秋)】
2022.10.03
淋しさに鹿も起ちたる馬酔木かな 山本梅史【季語=鹿(秋)】
2022.09.30
笠原小百合の「競馬的名句アルバム」【第3回】2010年神戸新聞杯
2022.09.11
帰るかな現金を白桃にして 原ゆき【季語=白桃(秋)】
2022.09.06
向いてゐる方へは飛べぬばつたかな 抜井諒一【季語=飛蝗(秋)】
2022.09.03
なく声の大いなるかな汗疹の児 高浜虚子【季語=汗疹(夏)】
2022.07.30
利根川のふるきみなとの蓮かな 水原秋櫻子【季語=蓮(夏)】
2022.07.28
青大将この日男と女かな 鳴戸奈菜【季語=青大将(夏)】
2022.07.18
はしりすぎとまりすぎたる蜥蜴かな 京極杞陽【季語=蜥蜴(夏)】
2022.06.17
襖しめて空蟬を吹きくらすかな 飯島晴子【季語=空蟬(夏)】
2022.06.08
まどごしに與へ去りたる螢かな 久保より江【季語=蛍(夏)】
2022.05.20
中年の恋のだんだら日覆かな 星野石雀【季語=日覆(夏)】
2022.05.16
露地裏を夜汽車と思ふ金魚かな 攝津幸彦【季語=金魚(夏)】
2022.05.15
日蝕の鴉落ちこむ新樹かな 石田雨圃子【季語=新樹(夏)】
2022.05.13
甘き花呑みて緋鯉となりしかな 坊城俊樹【季語=緋鯉(夏)】
2022.05.11
湖の水かたふけて田植かな 高井几董【季語=田植(夏)】
2022.04.28
花の幹に押しつけて居る喧嘩かな 田村木國【季語=花(春)】
2022.03.25
蛤の吐いたやうなる港かな 正岡子規【季語=蛤(春)】
2022.03.22
春や昔十五万石の城下哉 正岡子規【季語=春(春)】
2022.03.15
薄氷の筥の中なる逢瀬かな 大木孝子【季語=薄氷(春)】
2022.03.14
おそろしき一直線の彼方かな 畠山弘
2022.02.22
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