「青」

  1. あつ雉子あつ人だちふ目が合うて 西野文代【季語=雉子(春)】

    あつ雉子あつ人だちふ目が合うて)西野文代)我が家の裏手にはかなりの広い空き地がある。今住んでいる貸家の大家さんが、以前畑と田んぼをしていたが、もう使っておらず、いくらでも耕してくれていいと言われ、少…

  2. あづきあらひやひとり酌む酒が好き 西野文代【季語=小豆洗(秋)】

    あづきあらひやひとり酌む酒が好き西野文代子泣き爺、砂掻け婆…

  3. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第23回】木曾と宇佐美魚目

    【第23回】木曾と宇佐美魚目広渡敬雄(「沖」「塔の会」)木…

  4. ゆく船に乗る金魚鉢その金魚 島田牙城【季語=金魚(夏)】

    ゆく船に乗る金魚鉢その金魚島田牙城金魚といえば、日本の夏の…

  5. 鳥の巣に鳥が入つてゆくところ 波多野爽波【季語=鳥の巣(春)】

    鳥の巣に鳥が入つてゆくところ波多野爽波(『鋪道の花』(昭和31年))…

  6. 【新連載】「野崎海芋のたべる歳時記」 兎もも肉の赤ワイン煮

  7. 着ぶくれて田へ行くだけの橋見ゆる 吉田穂津【季語=着ぶくれ(冬)】

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