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輝きてビラ秋空にまだ高し 西澤春雪【季語=秋空(秋)】
2022.10.11
つきの光に花梨が青く垂れてゐる。ずるいなあ先に時が満ちてて 岡井隆
2022.10.02
颱風の去つて玄界灘の月 中村吉右衛門【季語=颱風・月(秋)】
2022.10.01
海に出て綿菓子買えるところなし 大高翔
2022.09.22
サフランもつて迅い太子についてゆく 飯島晴子【季語=サフランの花(秋)】
2022.09.20
ときじくのいかづち鳴つて冷やかに 岸本尚毅【季語=冷やか(秋)】
2022.09.11
汽車逃げてゆくごとし野分追ふごとし 目迫秩父【季語=野分(秋)】
2022.09.01
滴りてふたりとは始まりの数 辻美奈子【季語=滴り(夏)】
2022.08.15
盥にあり夜振のえもの尾をまげて 柏崎夢香【季語=夜振(夏)】
2022.07.22
雲の中瀧かゞやきて音もなし 山口青邨【季語=瀧(夏)】
2022.07.17
山羊群れて夕立あとの水ほとり 江川三昧【季語=夕立(夏)】
2022.07.08
とらが雨など軽んじてぬれにけり 一茶【季語=虎が雨(夏)】
2022.06.30
丹田に力を入れて浮いて来い 飯島晴子【季語=浮いて来い(夏)】
2022.06.29
雲の峰ぬつと東京駅の上 鈴木花蓑【季語=雲の峰(夏)】
2022.06.28
いちまいの水田になりて暮れのこり 長谷川素逝【季語=水田(夏)】
2022.06.21
無方無時無距離砂漠の夜が明けて 津田清子(無季)
2022.06.12
紙魚の跡たどりて紙魚に逢はんとす 後藤夜半【季語=紙魚(夏)】
2022.06.11
襖しめて空蟬を吹きくらすかな 飯島晴子【季語=空蟬(夏)】
2022.06.08
「ワイシャツのアイロンがけをしてほしい」夫に言われた妻の衝撃 片岡絢
2022.05.12
甘き花呑みて緋鯉となりしかな 坊城俊樹【季語=緋鯉(夏)】
2022.05.11
体内の水傾けてガラス切る 須藤徹【無季】
2022.05.05
いけにえにフリルがあって恥ずかしい 暮田真名
2022.05.01
湖の水かたふけて田植かな 高井几董【季語=田植(夏)】
2022.04.28
人妻ぞいそぎんちやくに指入れて 小澤實【季語=磯巾着(春)】
2022.04.25
春ショール靡きやすくて恋ごこち 檜紀代【季語=春ショール(春)】
2022.04.18
あつ雉子あつ人だちふ目が合うて 西野文代【季語=雉子(春)】
2022.04.13
春山もこめて温泉の国造り 高濱虚子【季語=春山(春)】
2022.04.10
夜着いて花の噂やさくら餅 關 圭草【季語=桜餅(春)】
2022.04.02
目つぶりて春を耳嚙む処女同志 高篤三【季語=春(春)】
2022.03.31
見てゐたる春のともしびゆらぎけり 池内たけし【季語=春灯(春)】
2022.02.25
詩に瘦せて二月渚をゆくはわたし 三橋鷹女【季語=二月(春)】
2022.02.20
片蔭の死角から攻め落としけり 兒玉鈴音【季語=片蔭(夏)】
2022.02.15
猿負けて蟹勝つ話亀鳴きぬ 雪我狂流【季語=亀鳴く(春)】
2022.02.12
復讐の馬乗りの僕嗤っていた 福田若之
2022.02.08
雪掻きて今宵誘うてもらひけり 榎本好宏【季語=雪掻(冬)】
2022.01.29
よき椅子にもたれて話す冬籠 池内たけし【季語=冬籠(冬)】
2022.01.28
寒月下あにいもうとのやうに寝て 大木あまり【季語=寒月(冬)】
2022.01.24
肩へはねて襟巻の端日に長し 原石鼎【季語=襟巻(冬)】
2022.01.15
共にゐてさみしき獣初しぐれ 中町とおと【季語=初時雨(冬)】
2021.12.28
イエスほど痩せてはをらず薬喰 亀田虎童子【季語=薬喰(冬)】
2021.12.25
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