1. 呼吸するごとく雪降るヘルシンキ 細谷喨々【季語=雪(冬)】

    呼吸するごとく雪降るヘルシンキ)細谷喨々)(『父の夜食』所収) とある句会で作者のほかにもう一人いる場面を詠んだ句について「作者がどこにいるのか、どちらの立場なのかわからない」とコメントした…

  2. 「野崎海芋のたべる歳時記」牡蠣とほうれん草のガーリックソテー

    牡蠣とほうれん草のガーリックソテーTerrine froide de lé…

  3. 水底に届かぬ雪の白さかな 蜂谷一人【季語=雪(冬)】

    水底に届かぬ雪の白さかな)蜂谷(はちや)一人(はつと)(『青でなく…

  4. 虹の空たちまち雪となりにけり 山本駄々子【季語=雪(冬)】

    虹の空たちまち雪となりにけり山本駄々子やまもと・だだしまさとし))…

  5. オリヲンの真下春立つ雪の宿 前田普羅【季語=春立つ(春)】

    オリヲンの真下春立つ雪の宿前田普羅(『普羅句集』昭和5年 辛夷社)…

  6. 蔓の先出てゐてまろし雪むぐら 野村泊月【季語=雪むぐら(冬)】

  7. 人の世に雪降る音の加はりし 伊藤玉枝【季語=雪(冬)】

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