コンゲツノハイク【各誌の推薦句】

【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年3月分】

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セクト・ポクリットでは2021年1月より、「コンゲツノハイク」をはじめました。前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7句」を推薦いただき、掲出するコーナーです。今月は、30結社にご参加いただきました。ご協力ありがとうございます!

このページの句のなかから、珠玉の一句を選んでご鑑賞いただく読者参加型コーナー「コンゲツノハイクを読む」、3月20日締切です。どなたでもご参加いただけますので、詳しくはリンク先をご覧ください。また、来月分のコンゲツノハイク(3月31日締切)については、こちらのフォームからご投稿ください


コンゲツノハイク 2022年3月
(2022年2月刊行分)

今月の参加結社(30)=「秋草」「いには」「炎環」「円虹」「火星」「銀化」「銀漢」「雲の峰」「櫟」「澤」「磁石」「秋麗」「青山」「鷹」「たかんな」「橘」「田」「天穹」「都市」「南風」「鳰の子」「濃美」「ひろそ火」「ふよう」「ホトトギス」「松の花」「百鳥」「森の座」「街」「雪華」


「秋草」(主宰=山口昭男)【2010年創刊・兵庫県神戸市】
<2022年3月号(通巻147号)>
滞る水は泡に寒見舞 山口昭男
大枯野ゆく伊勢丹の紙袋 加藤綾那
ナプキンの鋭き角や水仙花 橋本小たか
十月の絵のうつくしき初暦 水上ゆめ
宿坊に捨身のやうな蒲団かな 村上瑠璃甫
速報や林檎の芯をかじりつつ 三輪小春
玄関の葉牡丹七つ見て入る 桑山文子


「いには」(主宰=村上喜代子)【2005年創刊・千葉県八千代市】
<2022年3月号(通巻162号)>
手袋の覚えてゐたる今日のこと 松澤美鈴
天井に届く本棚冬館 井口さえ子
ひとり来し人がいつぱい落葉道 ひめみや多美
惑星のいびつ榠櫨の実のいびつ 斉藤信一
寂しいとは雪が雨へと変はる音 千田 愛


「炎環」(主宰=石寒太)【1989年創刊・埼玉県志木市】
<2022年2月号(通巻500号)>
日の丸も畳めば布よ十二月 石寒太
スマートフォン忘れしひと日冬の蠅 小関由佳
野水仙石垣りんの墓の前 安田勝彦
冬あたたか手書きの句集の栞紐 一ノ木文子
花ミモザ圧倒的に勝つテニス 岡田由季
巻紙を巻き直しをり冬あたたか 植村公女
背負ひたるものの重みや寒北斗 大原貴彦


「円虹」(主宰=山田佳乃)【1995年創刊・兵庫県神戸市】
<令和4年3月号 327号>
をととひの味にはならぬ玉子酒  石戸菜々花
鴨三羽池の芯よりまかり出て  宮本幸子
朝光に泛びて消ゆる冬の蠅  吉田几城
出張の一期一会のおでん酒  小山さち子
水鳥や意思なきやうな三列目  梶谷幸子
山城の井戸にうごめく冬の水  植村八郎
闇よりの鉄瓶下がる囲炉裏かな  奥本恭子


「火星」(主宰=山尾玉藻)【1936年創刊・大阪府大阪市】
<2022年2月号(通巻985号)>
寒紅をさし門掃きに出でゆけり 山尾玉藻
安心の居間の暗がり冬構 深澤鱶
山中のかりがね寒き煙出し 坂口夫佐子
ちんまりと白菜育つ女坂 小林成子
馬の背の大いなる湯気寒土用 山田美恵子
熊穴に入りしか星のひしめける 蘭定かず子
鴨たちの渡りおほせし夕座かな 今澤淑子


「銀化」(主宰=中原道夫)【1998年創刊・東京都港区】
<2022年3月号(通巻282号)>
レモン汁熟寝の牡蠣を目覚めさす 松王かをり
四S四T各一人づつ読始 亀丸公俊
初夢の切り口が見当たらぬまま 水口佳子
雑炊へ阿鼻叫喚の玉子溶く 石山正子
雑踏に寒鴉の一羽悪友忌 丘のぼる
冬蝶の行くは俤たどるかに 古味瑳楓
初鳩の徐徐に間合を詰め来る 川村胡桃



銀漢(ぎんかん)」(主宰=伊藤伊那男(いなお)【2011年創刊・東京都千代田区】
<2022年2月号(通巻134号)>
数へ日の一つで済ます目張鮨  伊藤伊那男
数へ日の脚立の段をまた踏めり  萩原空木
胸ぬちの校歌の山も眠りけり   長井 哲
凭るるもまた冬菊の咲きやうと 谷口いづみ
抜きし本戻せぬ書棚漱石忌    白井飛露
白息を両手で覆ふかくれんぼ   池田桐人
温めるだけのカレーも年用意   森羽久衣


「雲の峰」(主宰=朝妻力)【1989年創刊・2001年結社化・大阪府茨木市】
<2022年2月号(通巻368号)>
悪相の魚食ひ尽くす十二月  西田 洋
着ぶくれて世間の狭くなりにけり  武田風雲
年の瀬のひだる地蔵の新当て子  播广義春
三門に京の底冷えただならず  春名あけみ
海峡の内に公海冬銀河  宮永順子
面白の世界在りげににほ潜る  伊藤総司
バス停に名号碑並む里の冬  北田啓子


「櫟」(主宰=江崎紀和子)【1993年創刊・愛媛県東温市】
<2022年2月号(通巻341号)>
遅れ来てやたら大声亥の子唄 櫛部天思
あぶらかだぶら絨毯を敷きつめて 出海純子
どこに置きても晩秋の淋しき手 田邨雅美
旅先に出会ひて冬を連れ帰る 戸田一雄
完璧なまでに言ひ負かされて冬 末次朗
改札の向かうはあした夜業終ふ 松田彰人
鍋焼のまづ汁啜り鼻啜り 種谷良二


「澤」(主宰=小澤實)【2000年創刊・東京都杉並区】
<2022年2月号(通巻263号)>
深海に噴く熱水や去年今年 小澤實
船底の畳に寝るやオーバー着て 渡邉のぶお
聖夜劇その他大勢みな天使 栗山節子
右ブーツに山鼠冬眠春まで貸す 信太蓬
かまぼこの薄きしあはせ饂飩すき 大文字明成
一千光年先のブラックホール息白し 水津達大
原稿に置きし蜜柑の光かな 玉井千平


「磁石」(主宰=依田善朗よだぜんろう【2021年1月創刊・埼玉県蓮田市】
<2022年1月号(通巻7号)>
やはらかな風頰にあり鷹柱 依田善朗
阿修羅見しわが身に鹿の殺到す 山田径子
方形の秋灯を積み団地古る 加藤晴美
秋の夜の鼓膜を濡らしゆく轍 坂田晃一
弾ませて背負ふリュックよ櫨紅葉 吉田祥子 
木犀や遺品の中にわが手紙 森尻禮子
妹の小さきピアス冬灯 藤井南帆


「秋麗」(主宰=藤田直子)【2009年創刊・神奈川県川崎市】
<2022年2月号(通巻137号)>
田に降りて田をかがやかす小米雪 藤田直子
少年の母を裏切りたき聖夜 宝絵馬定
冬鳥の止まる枝ある子規の窓 田村治子
跳ね橋のすつくと上がる初御空 清岡香代
障子貼る力みすぎても事成らず 石田うめこ
煙に見え隠るる冬の揚花火 玉木郁夫
提灯の赤きが映ゆる雪の道 岡根谷良臣


青山せいざん」(主宰=しなだしん)【1982年創刊・神奈川県横浜市】
<2022年2月号/通号471号>
荷を解けば伊勢海老どれも大きく跳ね  山崎ひさを
空の色して犬ふぐりそよがざる  しなだしん
神の留守ことば遊びに加はりぬ  井越芳子
馬繫ぎ石の残れる花野かな   嶋 玲子
月山のはやばやと暮れ牧閉す   山本洋子
種採るや終の一花の蔓を曳き  東畑孝子
貰ひたる泥大根を持ち歩く   梅崎はつを


「鷹俳句会」(主宰=小川軽舟)【1961年創刊・東京都千代田区】
<2022年3月号>
主人引く犬が先頭初詣 小川軽舟
秋果あふるる地階にひらき昇降機 志賀佳世子
絨毯に古き血の跡織田作忌 岸孝信
開頭の前のバリカン夕時雨 荒木山彦
鴨鍋と決まりて午後はガラス拭き 御前保子 
寒波(かんなみ)へ飛び込む鶚爪あらは 廣田昭子 
大鷲の捨てし肉骨(ししぼね)鴉突く 折勝家鴨


「たかんな」(主宰=吉田千嘉子)【1993年創刊・青森県八戸市】
<2022年2月号(通巻350号)>
鷺と鴨つどふ漣冬ぬくし 大原信子
着ぶくれて始発電車にすぐ眠る 河角京子
冬支度終はりは犬の小屋の向き 野村英利
金賞に視線集まる菊花展 増島由紀子
人肌の温みを払ひ布団干す 西浄さえ
降誕祭グラスに注ぐゼロカロリー 髙村龍彦
青空へ銀杏黄葉の立ち上がる 小笠龍雄



たちばな」(主宰=佐怒賀直美)【1978年創刊・埼玉県久喜市】
<2022年2月号(通巻530号)>
握りこぶしゆるめて冬の陽を覗く 沼尾将之
鍵開けて冷たき指は胸に抱く 松尾紘子
中秋の風を見たきに眼鏡拭く 沖田きみ子
秋種蒔く赤子を寝かしつくるごと 大塚雅子
紅葉散る弁当箱へ子の膝へ 松井努
アドバルーン雲へ傾く文化の日 坂口朋子
ひとむれの綿虫同心円描く 高林雅子


(でん)」(主宰=水田光雄)【2003年創刊・千葉県市川市】
<2022年3月号(通巻228号)>
外向きと内向きの顔秋寒し 井上圭子
気嵐の海渡りゆく憂国忌 佐藤千恵子
毛皮着て顔の細さのあらはるる 草子洗
一隅へ風のあつまる酉の市 間恵子
草を食むやはらかな口秋うらら 伊東慶子
モノクロの映画のあとの紅葉かな 吉原妙子
暖房や綿棒どばと散らばりぬ 橘花優


天穹(てんきゅう)」(主宰=屋内修一)【1998年創刊・東京都渋谷区】
<2022年3月号(通巻289号)>
はらはらと知恵の抜け殻木の葉髪 立道すみ女
喉元を滑る剃刀近松忌 塚本一夫
ひと啼きの上手な羊聖夜劇 渡辺花穂
湯たんぽ抱く余生の温み抱くやうに 上村百香
仕事納当直医師に黙礼す 鴨川瑞音 
撒くやうに零るるやうに寒雀 坂口明子
とんかつの店流行らする牡蠣フライ 巾村和敏


「都市」(主宰=中西夕紀)【2008年創刊・東京都町田市】
<2022年2月号(通巻85号)>
餅丸めゐる手幸せもたらす手 中西夕紀
風つれてくる山の子のひよんの笛  城中良
秋蟬の突とし胸に当たり来て 坂本遊美 
月代や波引く力遠くより 中島晴生
兄妹老いて故郷の赤とんぼ  秋澤夏斗
星座表掛けて北窓塞ぎけり 上原いと
文化の日親指で押すふくらはぎ 吉川わる


南風(なんぷう)」(主宰=村上鞆彦(ともひこ)【1933年創刊・東京都葛飾区】
<2022年3月号(通巻940号)>
枝咬める螵蛸雪催 新治功
初雪に振るふるさとの土鈴かな 渡部潤治
ビラ配るサンタの服に畳み皺 帯谷麗加
プレハブに校長室や石蕗の花 森あおい
一筆に描く花丸やカーディガン 若林哲哉
ローズマリーぱちぱちと切り十二月 日野久子
ドーランの首に残りし寒さかな 延平昌弥



「鳰の子」(主宰=柴田多鶴子)【2011年創刊・大阪府高槻市】
<2022年2月・3月号(通巻52号)>
宿木の毬の大きな留守の宮 柴田多鶴子
退院の夫に桜の返り花 師岡洋子
森のカフェ美男葛の灯をくぐる 新谷壯夫
フラスコに試薬一滴秋澄みぬ 長野順子
初鴨の鳴きつつ嘴のよく動く 松本美佐子
宅配の荷は兄の文字今年米 春名勲
踊りゐる上司常には見せぬ顔 岩崎可代子


「濃美」(主宰=渡辺純枝)【2009年創刊・岐阜県岐阜市】
<2022年3月号(通巻156号)>
まだ土の付くあたたかき寒卵 渡辺純枝
荼毘終へし骨の軽さや初時雨 加藤 博
粗塩と有無を言はさぬ茎の石 古川延子
冬帽子振りて走者を励ませり 條川祐男
強風を鞭のごとくに枯木立 尾崎光子
綿々といのち繋がれ稲の秋 泉 信子
山茶花の窓終生の仕事場に 近藤はる


「ひろそ火」(主宰=木暮陶句郎)【2011年創刊・群馬県渋川市】
<2022年2月号(通巻133号)>
毛糸より派手な爪して編み進む 木暮陶句郎
碧落の十一月を惜しみけり  星野裕子
木の葉舞ふ回収場所の家具玩具 安江睦子
義仲寺につどふ綿虫翁の忌 里村閑
冬耕す農は継がぬと云つた子が 竹澤秀子
冬耕の農夫妙義へ前傾す  阿部ひで希
大綿の陰も日向もなく舞へり 砂子間佳子


「ふよう」(主宰=千々和恵美子)【2005年創刊・福岡県遠賀郡】
<2022年2月号(通巻84号)>
りうぐうといふ名の渡船旅始  千々和恵美子
笹鳴や稽古茶碗の十個ほど  鍜治惠津子
初掃除こんな所に海老の髭  白井しげ子
防火衣の煤そのままに去年今年  藤本真弓
潮風号の大きな切符冬あたたか  後藤欣子
古民家や豪雪に梁きしみ出す  鶴崎才二
引き揚げの寮に見し雪ぼたん雪  大庭伊勢代


「ホトトギス」(主宰=稲畑廣太郎)【1897年創刊・東京都千代田区】
<2022年3月号(通巻1503号)>
誰彼と逢へる日を恋ひ秋めきぬ  稲畑汀子
ゆきあひの風爽やかにつづら坂  涌羅由美
囮鳴き森の匂ひの動きけり  平尾昌子
黄落や神木の空開かるる  阪井邦裕
長き葉をとぐろに巻いて酢茎売  西尾浩子
釣糸の大秋晴に弧を描き  葛原由起
足るを知る狭庭にかゝる夜夜の月  武藤星江


「松の花」(主宰=松尾隆信たかのぶ【1998年創刊・神奈川県平塚市】
<2022年2月号(通巻290号)>
小春日の青き地球の中にわれ 松尾隆信
朴落葉吾は山の子狐の子 瀧谷弥可
梯子より釣瓶落しの夫の声 永島紀子
実柘榴のざつくばらんに割れにけり 矢野玲奈
うどん屋に足をくづせり白障子 小瀬村都
十一月真白き靴に白きひも 鈴木大輔
神渡し我も西国生まれなり 田中貞三


百鳥(ももとり)」(主宰=大串章)【1994年創刊・千葉県鎌ケ谷市】
<2022年2月号(通巻335号)>
屠蘇を酌み卒寿への道見据えけり 大串章
吉備路晴れ太古の貌の飛蝗かな 比田誠子
冬草や子を送り出す無人駅 大隈恭子
一輪といふ強さあり返り花 杉好恵
その人の育てし菊を手向けけり 杉山みゆき
黄落期子に従ふを悦びに 松本欣子
年長者となりて勤労感謝の日 金子桜花


「森の座」(代表=横澤放川)【2017年創刊・東京都文京区】
<2022年2月号>
日々並べてかがなべて黒寒蜆  横澤放川
熟れ柿の鳥に突かれあかんべえ  奈良比佐子
月夜茸今し狐のマーキング  小林收
鶲鳴く米寿の坂は歩一歩に  高井まさ江
秋燈のひとつ強きは訃なるかな  中村なづな
白鳥をいくつ数へていくつ老ゆ  渡辺多佳子
人は皆演者に見えて冬鴉  筒井真由美


「街」(主宰=今井聖)【1996年創刊・神奈川県横浜市】
<2022年2月号>
寒稽古面の外の眼内なる眼 今井聖
一人だけ違ふ制服寒鴉 柴田千晶
略歴に省く十年冬の雁 髙勢祥子
帰宅して先づ煮凝を確かむる 竹内宗一郎
鍵束のことごとく錆び冬薔薇 蜂谷一人
全身の皮膚の面積湯ざめして 松野苑子
博多弁すらすら新海苔炙る時 森山いほこ


雪華(ゆきはな)」(主宰=橋本喜夫(よしお)【1978年創刊・北海道旭川市】
<2022年3月号>
樹氷林一夜一夜に星を積む 岩内伸二
雪野原活版にわづかな不陸 青山酔鳴
セーターの毛玉干渉せず暮らす 田島ハル
初日さす厨に千六本静か 中村みずほ
夢見ぬ人が初夢を尋ねけり 藤原ハルミ
カップ麺もらって献血の聖夜 小山内杏
十二月鏡の多き街に住み 田口くらら



【次回の投稿のご案内】

◆応募締切=2022年3月31日
*対象は原則として2022年3月中に発刊された俳句結社誌・同人誌です。刊行日が締切直後の場合は、ご相談ください

◆配信予定=2022年4月5日

◆投稿先
以下のフォームからご投稿ください。
https://ws.formzu.net/dist/S21988499/


【「コンゲツノハイク」のバックナンバー】

>>2022年2月の「コンゲツノハイク」(2022年1月刊行分)【33結社参加】
  →→→ 2022年2月の「コンゲツノハイク」を読む
>>2022年1月の「コンゲツノハイク」(2021年12月刊行分)【36結社参加】
  →→→ 2022年1月の「コンゲツノハイク」を読む
>>2021年12月の「コンゲツノハイク」(2021年11月刊行分)【33結社参加】
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>>2021年11月の「コンゲツノハイク」(2021年10月刊行分)【36結社参加】
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>>2021年8月の「コンゲツノハイク」(2021年7月刊行分)【28結社参加】
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>>2021年6月の「コンゲツノハイク」(2021年5月刊行分)【33結社参加】
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