「馬酔木」

  1. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第51回】 軽井沢と堀口星眠

    【第51回】軽井沢と堀口星眠広渡敬雄(「沖」「塔の会」)軽井沢は、浅間山の東南の麓に広がる海抜900~1000メートルの高原地帯。中山道の宿場町(軽井沢、沓掛、追分の三宿)として栄えたが、信越本線の…

  2. 秋草のはかなかるべき名を知らず 相生垣瓜人【季語=秋草(秋)】

    秋草のはかなかるべき名を知らず)相生垣瓜人 BSで放送中の…

  3. 告げざる愛地にこぼしつつ泉汲む 恩田侑布子【季語=泳ぐ(夏)】

    告げざる愛地にこぼしつつ泉汲む恩田侑布子(『夢洗ひ』) 想…

  4. 利根川のふるきみなとの蓮かな 水原秋櫻子【季語=蓮(夏)】

    利根川のふるきみなとの蓮かな水原秋櫻子(『葛飾』)もともと…

  5. 愛されずして沖遠く泳ぐなり 藤田湘子【季語=泳ぐ(夏)】

    愛されずして沖遠く泳ぐなり藤田湘子(『途上』) 一緒に泳ぎ…

  6. 香水の一滴づつにかくも減る 山口波津女【季語=香水(夏)】

  7. 美校生として征く額の花咲きぬ 加倉井秋を【季語=額の花(夏)】

  8. 梅雨の日の烈しくさせば罌粟は燃ゆ 篠田悌二郎【季語=梅雨・罌粟(夏)】

  9. 新綠を描くみどりをまぜてゐる 加倉井秋を【季語=新綠(夏)】

  10. 葉桜の夜へ手を出すための窓 加倉井秋を【季語=葉桜(夏)】

  11. 桐咲ける景色にいつも沼を感ず 加倉井秋を【季語=桐の花(夏)】

  12. 田螺容れるほどに洗面器が古りし 加倉井秋を【季語=田螺(春)】

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