「群青」

  1. 秋冷やチーズに皮膚のやうなもの 小野あらた【季語=秋冷(秋)】

    秋冷やチーズに皮膚のやうなもの)小野あらた十月も後半になると、やっぱりちゃんと秋冷を実感する。そして秋の夜長にはチーズだよね、とたいしてワインも飲めないくせに思ったりする秋の夜です。「皮膚の…

  2. 向いてゐる方へは飛べぬばつたかな 抜井諒一【季語=飛蝗(秋)】

    向いてゐる方へは飛べぬばつたかな)抜井諒一 なりたい自分の…

  3. おそろしき一直線の彼方かな 畠山弘

    おそろしき一直線の彼方かな)畠山弘現代俳句協会編 『昭和俳句作品年表 戦後…

  4. 片蔭の死角から攻め落としけり 兒玉鈴音【季語=片蔭(夏)】

    片蔭の死角から攻め落としけり)兒玉鈴音『第24回俳句甲子園公式作品集』(2…

  5. 復讐の馬乗りの僕嗤っていた 福田若之

    復讐の馬乗りの僕嗤っていた)福田若之句集『自生地』(東京四季出版、2017…

  6. 年玉受く何も握れぬ手でありしが 髙柳克弘【季語=年玉(新年)】

  7. 火事かしらあそこも地獄なのかしら 櫂未知子【季語=火事(冬)】

  8. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年11月分】

  9. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年10月分】

  10. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年9月分】

  11. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年7月分】

  12. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年5月分】

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