「森の座」

  1. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2024年4月分】

    前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7句」を推薦いただき、掲出するコーナー。全句から、未来の名句となるかもしれない「推しの一句」を選んでご鑑賞いただく読者参加型コーナー「コンゲツノハイクを読む」は、3月…

  2. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2024年3月分】

    前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7句」を推薦いただき、掲出…

  3. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2024年2月分】

    2024年もやります! 前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新号から「(最大)7…

  4. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2024年1月分】

    2024年もやります! 毎月が俳句年鑑! 前月に刊行された俳句結社誌・同人誌の最新…

  5. 十二月うしろの正面山の神 成田千空【季語=十二月(冬)】

    十二月うしろの正面山の神成田千空 草田男に愛妻俳句がごまん…

  6. 寒夕焼に焼き亡ぼさん癌の身は 成田千空【季語=寒夕焼(冬)】

  7. 雀来て紅梅はまだこどもの木 成田千空【季語=紅梅(春)】

  8. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2023年12月分】

  9. 白鳥の花の身又の日はありや 成田千空【季語=白鳥(冬)】

  10. 主よ人は木の髄を切る寒い朝 成田千空【季語=寒い(冬)】

  11. 仰向けに冬川流れ無一文 成田千空【季語=冬川(冬)】

  12. 綿虫や母あるかぎり死は難し 成田千空【季語=綿虫(冬)】

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  2. 蓮根や泪を横にこぼしあひ 飯島晴子【季語=蓮根(冬)】
  3. いつせいに柱の燃ゆる都かな 三橋敏雄
  4. 姦通よ夏木のそよぐ夕まぐれ 宇多喜代子【季語=夏木(夏)】
  5. 忘れゆくはやさで淡雪が乾く 佐々木紺【季語=淡雪(春)】 

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