「街」

  1. 老僧の忘れかけたる茸の城 小林衹郊【季語=茸(秋)】

    老僧の忘れかけたる茸の城)小林衹郊 今朝の信濃毎日新聞読者投稿欄に茸採りの思い出が載っていた。名人を自称する母親に初めて同行したときの逸話だ。その道のベテランである母親は息子のために、歩き易く収穫量…

  2. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年9月分】

    セクト・ポクリットでは2021年1月より、「コンゲツノハイク」をはじめました。前月…

  3. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年8月分】

    セクト・ポクリットでは2021年1月より、「コンゲツノハイク」をはじめました。前月…

  4. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年7月分】

    セクト・ポクリットでは2021年1月より、「コンゲツノハイク」をはじめました。前月…

  5. 丹田に力を入れて浮いて来い 飯島晴子【季語=浮いて来い(夏)】

    丹田に力を入れて浮いて来い)飯島晴子)平成十二年の作。晴子…

  6. 十薬の蕊高くわが荒野なり 飯島晴子【季語=十薬(夏)】

  7. 螢とび疑ひぶかき親の箸 飯島晴子【季語=蛍(夏)】

  8. 襖しめて空蟬を吹きくらすかな 飯島晴子【季語=空蟬(夏)】

  9. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年6月分】

  10. でで虫の繰り出す肉に後れをとる 飯島晴子【季語=でで虫(夏)】

  11. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年5月分】

  12. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年4月分】

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